フェイスリフトアップでアンチエイジング

フェイスリフトアップとは

フェイスリフトアップとは、肌のしわ・たるみを解消するための美容整形です。

顔の皮膚を持ち上げてシワ取りやたるみ取りを行う治療で、外見上の若返りを図るアンチエイジング効果・若返り効果があります。

 

また、垂れ下がった皮膚・筋肉・脂肪などを自然に元の位置に戻してフェイスラインをすっきりとさせる小顔効果があります。

リフトアップの効果は長期間持続、手術を行った時点で5〜6歳若返り、その後自然に老化します。

 

(プチ整形(ヒアルロン酸 ボツリヌトキシン)などは持続性が短期間で何度も行う必要があります)

フェイスリフトの手術方法はメスを使用する方法、メスを使用せず糸を用いる方法など様々です。

糸によるフェイスリフト

皮膚を切開することなく特殊な糸を皮膚下に挿入、糸表面の特殊な効果で肌表面のハリを取り戻す方法です。

 

カンタースレッドリフト

FDA(米国食品医薬品局)に認可されているポリプロピレン製の糸を使用します。

心臓血管縫合手術にも使用され、低アレルギー性で耐久性に優れています。

 

フェザーリフト

心臓血管外科などでも使用されるフェザー糸(ポリプロピレン製で両端から中央に向かって細かく毛羽立っている)を使用します。

・アプトス

長さ12cmの糸を使用します。

・ワプトス(ダブルトーシス)

長さ60cmの糸を折り返して使用します。

 

ハッピーリフト

手術などで使用される生体に吸収される生分解性ポリマー(吸収性縫合糸材料)の糸を使用、約1年で体内に吸収されます。

 

ゴールデンリフト(金の糸)

0.1ミリ(髪の毛の細さ)の純金の糸を使用します。

切開によるフェイスリフト・ミニリフト

切開によるフェイスリフト

肌を切開し、皮膚を筋肉や筋幕ごと引き上げる方法です。

髪の毛に隠れる部分を数センチ切開するので、傷跡は目立ちません。


ミニリフト

肌を切開し、皮膚だけを切り取って縫い合わせる方法です。(筋肉や筋幕は引き上げません)

フェイスリフトより手軽で、比較的症状の軽いものが対象です。